-秋の味覚さんま

2009年10月アーカイブ

メタボ進行中で体重も体脂肪も気になるところですが、涼しくなってきたし。食欲の秋ともなればやはり美味しいものの誘惑には勝てませんね。

秋は、栗、柿、ぎんなん、イモ類、ナス、秋刀魚など美味しいものばかり目立ちます。特に今年は秋刀魚が大豊漁でお値段もぐっと安くなっています。いまなら脂の乗っている秋秋刀魚が1尾50円くらいで購入できます。この秋刀魚をいろいろな料理にしてたらふく食べましょう。

秋刀魚の栄養で特筆すべきはタンパク質。牛肉やチーズより質が優れているのです。脂肪の多価飽和脂肪酸の中で、EPAには血栓防止効果、DHAは脳に働き学習能力を高める効果があります。貧血に効果のあるビタミンB2、苦めの腹わたにはビタミンAも豊富に含まれています。

また、秋刀魚は胃腸を温め、疲労を取り元気を出してくれます。まさに夏に疲れた体を回復するにはうってつけ。また上記のEPA、DHAは成人病の予防やぼけ防止に効果があります。

 

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秋刀魚は低い水温を好む回遊魚。8月までは千島近海を泳いでいてまだやせていますが、9月になると南下し始め、次第に脂ものっておいしくなります。ほろ苦い味わいの「わた(内臓)」は秋刀魚ならではの味。ただし内臓は鮮度が落ちやすいので、新鮮なものに限ります。

焼くとジュージューと脂が落ちるほど、丸まると太った旬の秋刀魚。その脂にはコレステロールを減らし、脳血栓や動脈硬化、心筋梗塞、高血圧などの予防効果の高い、DHAとEPAといった不飽和脂肪酸がたっぷりと含まれています。

そして皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンA の一種であるレチノールが多く含まれていますが、最近の研究では、このレチノールにガン予防効果があることもわかっています。ガンといえば、焼き魚の焦げた部分は発ガン物質がありますが、大根に含まれる酵素がその物質を分解してくれるとか。

脂が多く焦げやすい秋刀魚の塩焼きにたっぷりの大根おろしを添えるのは、おいしいだけではなく、科学的に見ても素晴らしい組み合わせ、というわけです。

 

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揚げたてをアツアツサクッ!美味そうですね。腹ワタも取って子供にも食べやすい一品にしましょう。
[材料]
秋刀魚  2尾
長ネギ  1本
大葉  20枚くらい
梅干   2個
市販のポン酢 100cc
葱油・片栗粉・揚げ油  適量

[作り方]
1.頭を切り落とし、そこから中央付近まで腹部分に切れ目を入れ、腹ワタを取り除きます。サッと水洗いして3等分の大きさ位に切り、キッチンペーパーで水気をとっておきます。
2.ネギは芯を取り除き、4cm位の長さに切り、縦に細く切って水にさらします。
3.梅干2個は種を取り除き、大葉は一度細切りにしてから、梅干しと一緒に細かくなるまで包丁でたたきます。
4.ボウルに、ポン酢・梅干し・大葉・葱油を入れ混ぜ合わせてタレを作っておきます。
5.葱はザルにあけて、よく水気を切って下さい。
6.秋刀魚に片栗粉をまぶします。フライパンに油を入れて火にかけ、180度位の温度まで熱して秋刀魚を入れていきます。上に浮いてきて表面もキツネ色にカラッと揚がったフライパンから上げます。
7.皿にサンマを盛り付け、タレをかけて葱を上に飾って出来上がりです。

 

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